2008年08月01日
仕事始めなんです。
今日から仕事始めなんです。
諸般の事情で仕事を離れて、早半年以上経ってしまった。
とても緊張しています。
〈所信表明〉
人は何のために仕事をしているのか?仕事の喜びとは?現状の行方は?
そんな私の仕事にまつわる出来事、思ったこと、疑問に思ったことを一社員の立場から、鋭く?思いつくままに書いていきます。
不定期連載。
乞うご期待…か?
〈本日の業務内容〉
私は介護職、生活相談員として、デイサービスに勤務することになりました。本日は本社にてオリエンテーリング。社是、経営理念、接遇など基本的な事柄のレクチャーを受ける。上司はとても気さくで、僕の不安に思うことも偏見なく聞いてくれてとても好感が持てた。これなら続けられるかもしれない。つづいて勤務先になるデイサービス事業所に向かい、職員への挨拶。事前に「キャラの濃い人たち」と聞いていたがやさしく迎え入れてくれた。
次回勤務は次週の月曜日から。ゆっくり学ばせていただきながら仕事をしていきたい。
今後とも皆さんよろしくお願いいたします。
諸般の事情で仕事を離れて、早半年以上経ってしまった。
とても緊張しています。
〈所信表明〉
人は何のために仕事をしているのか?仕事の喜びとは?現状の行方は?
そんな私の仕事にまつわる出来事、思ったこと、疑問に思ったことを一社員の立場から、鋭く?思いつくままに書いていきます。
不定期連載。
乞うご期待…か?
〈本日の業務内容〉
私は介護職、生活相談員として、デイサービスに勤務することになりました。本日は本社にてオリエンテーリング。社是、経営理念、接遇など基本的な事柄のレクチャーを受ける。上司はとても気さくで、僕の不安に思うことも偏見なく聞いてくれてとても好感が持てた。これなら続けられるかもしれない。つづいて勤務先になるデイサービス事業所に向かい、職員への挨拶。事前に「キャラの濃い人たち」と聞いていたがやさしく迎え入れてくれた。
次回勤務は次週の月曜日から。ゆっくり学ばせていただきながら仕事をしていきたい。
今後とも皆さんよろしくお願いいたします。
2008年08月27日
Like a コイコイ 週に2回
仕事についてから早3週間がたった。早いものだ。
僕の仕事は高齢者デイサービスの生活相談員。と言っても事業所自体の日課に慣れていないから、しばらく先輩方に教えてもらいながら、日々の介護の手伝いをしている。
様々なタイプのお年寄りの皆様が毎回お見えになる。利用者人数は両手で数えるほどなので、良い意味で皆様に目が届き、交流がしやすく、僕は快適に仕事をしている。
先日、あるおばあちゃんが花札をしたがっている事をスタッフから聞いた。今のスタッフの中では花札のルールを知っている方はいなかったのでお断りをしていたそうだ。僕はそのおばあちゃんの傍らに座り、所内にあった花札を見せて、どうやって遊んだらいいのか聞いてみた。おばあちゃんはいろいろ説明してはくれるが、僕にはなにやら暗号を聞かされているようでよく理解できなかった(けっしておばあちゃんの説明が悪かったわけではない)。そこで僕は上司のセンター長にお願いし、ネット上から花札のルールを調べてもらうことにした。すぐに調べが付いたようで印刷されたルール表を持ってきてくれた。
僕は花札を今までやったことがないのでルール表を見ても今ひとつ理解ができなかった。ただ、各札ごとに点数があることはおおよそ理解できた。そこでこのルール表の点数を見ながらたどたどしくおばあちゃんと花札をやってみることにした。今回のゲームはコイコイというものらしい。互いに8枚ずつ札を配り、二人に間にさらに8枚、札を表を向けて置く。そこからスタートするのだが僕はどの札を出していいのかもらって良いのか判らず、あたふたしている。おばあちゃんは僕に、コレを出せ、それは点数が高い、お前はアホか、とぼやきながら教えてくれる。それを3セットくらい行った。そうしているうちにやり方がわかり始め適切な札を出し、程よい点数の札をゲットできるように僕はなっていた。もちろん勝負は僕の負け。でもおばあちゃんはそれなりに嬉しそうに見えた。
このような些細なお付き合いがお年寄りには嬉しく感じるようです。僕も少し交流の糸口が見えるようでその後の会話もしやすくなり良かった。
そんな余韻に浸りながら仕事をしていたが、このおばあちゃん、次回から来たとき、僕の顔を見るなり、「おいおい、花札やろ!」と言われるようになり毎回付き合うことになってしまった。嬉しいような、早く名前覚えてほしいような。それも良しとしておこう。
僕の仕事は高齢者デイサービスの生活相談員。と言っても事業所自体の日課に慣れていないから、しばらく先輩方に教えてもらいながら、日々の介護の手伝いをしている。
様々なタイプのお年寄りの皆様が毎回お見えになる。利用者人数は両手で数えるほどなので、良い意味で皆様に目が届き、交流がしやすく、僕は快適に仕事をしている。
先日、あるおばあちゃんが花札をしたがっている事をスタッフから聞いた。今のスタッフの中では花札のルールを知っている方はいなかったのでお断りをしていたそうだ。僕はそのおばあちゃんの傍らに座り、所内にあった花札を見せて、どうやって遊んだらいいのか聞いてみた。おばあちゃんはいろいろ説明してはくれるが、僕にはなにやら暗号を聞かされているようでよく理解できなかった(けっしておばあちゃんの説明が悪かったわけではない)。そこで僕は上司のセンター長にお願いし、ネット上から花札のルールを調べてもらうことにした。すぐに調べが付いたようで印刷されたルール表を持ってきてくれた。
僕は花札を今までやったことがないのでルール表を見ても今ひとつ理解ができなかった。ただ、各札ごとに点数があることはおおよそ理解できた。そこでこのルール表の点数を見ながらたどたどしくおばあちゃんと花札をやってみることにした。今回のゲームはコイコイというものらしい。互いに8枚ずつ札を配り、二人に間にさらに8枚、札を表を向けて置く。そこからスタートするのだが僕はどの札を出していいのかもらって良いのか判らず、あたふたしている。おばあちゃんは僕に、コレを出せ、それは点数が高い、お前はアホか、とぼやきながら教えてくれる。それを3セットくらい行った。そうしているうちにやり方がわかり始め適切な札を出し、程よい点数の札をゲットできるように僕はなっていた。もちろん勝負は僕の負け。でもおばあちゃんはそれなりに嬉しそうに見えた。
このような些細なお付き合いがお年寄りには嬉しく感じるようです。僕も少し交流の糸口が見えるようでその後の会話もしやすくなり良かった。
そんな余韻に浸りながら仕事をしていたが、このおばあちゃん、次回から来たとき、僕の顔を見るなり、「おいおい、花札やろ!」と言われるようになり毎回付き合うことになってしまった。嬉しいような、早く名前覚えてほしいような。それも良しとしておこう。

